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土井まさり caracolilloの徒然

≫2019年10月

ぺぺ

一番好きな踊り手は?と聞かれたら、まず二人の名前が出てくる。
Angelita VargasとPepe Torres
どちらも、フラメンコやってる人なら唸るようなお二人ですが、Pepeは今バリバリで、直接習えるなんて、本当にありがたいことです。
何度も来日しているし、また来年も来られるかも。
Pepeには、何度も習っているけど、毎回、そばで見れるだけで幸せ~ともう完全なミーハー状態です。
実際感じるのは、彼には何度も何度も繰り返し習い続けないと、これはものにならん、、ということです。

順位をつけるものではないけど、数多いフラメンコの踊り手でナンバーワン、というか、unicoな踊り手。踊り、歌、ギター、全てコンパスに溢れてる。

ある日のクラスには、ヘレスからソリがぺぺに会いに。
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ツーショット!
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ロスガショスもたくさんの日本人で(笑)
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フアン先生

セビージャにいるときには、基本、毎日フアン(Juan de los Reyes)のクラスに通っています。
フアンのクラスは、基礎の足のみ。パターン、スピードを変えながら、ひたすら一時間足を打ちます。
今はもう慣れたけど、最初は何度か気を失いそうになりそうになったこともあり、自分とのたたかい(笑)、辛いクラス(笑)。生徒以上に忍耐強いフアン。
でも、まっすぐ立つこと、足を打つときの身体のあり方、そして、フアンの出すコンパス、など、毎度、はっとすることがある。そして、何より、フアンのようなエレガントなヒターノの存在が稀有なこと。少しでも近くで見ていたいのです。
生徒の数は少ない。
振り付けが欲しい人には何とも辛いだけのクラスかも。
今回は、なんと、フアンがひどいぎっくり腰になり、彼のレッスンは一度だけで、娘のサライとロレが代わりに来てくれました。
このクラスの他に、クルシージョ(短期のクラス)を受けたため、最後の一週間は行けず、、

ロレと。顔ちっちゃ!というか、私の顔、でか!!
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また会う日まで!
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セビージャ タブラオ

今回の滞在中に、劇場公演には出会えず、タブラオとペーニャだけ行きました。

museo del flamencoは、クリスティーナオヨス舞踊団の踊り手が中心のタブラオで、私が行った日は、歌二人もギター一人も自分的には特筆すべきものはなかった。でも、日によっては、Juan Jose Amadorや、Ramon Amadorも出てるそう。

Casa de la memoriaには二回。
こちらは歌もギターも一人ずつ。
場所もわかりやすく、常に満席状態。
ぶれてるけど、Lole de los Reyes。ひとりで観に行ったので、真正面の席に座れてラッキー。
舞台は横が長く奥行きがないので、踊る方はどうなんだろう。。
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フィンデフィエスタ。この日は踊り3人。
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みんなテクニックに溢れていて、踊る時間長すぎ。。Loleはシンプルで良かったなぁ。

casa del flamenco
この日はSaray de los Reyesを観に。
歌はMiguel Laviと、ガルロチにも来てたカンタオーラ(名前忘れた)。
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ここに来てそういえばいつも思うこと、ここってフラメンコには合わない気がする。音は勿論響くんだけど、上に抜けて、なんだか、こう、雰囲気的に寒くて、シンとしてるんだ。

Los Gallosはまた別途!

セビージャ スマホSIM

今回のセビージャ滞在では、スマホのシムカード(28日間)を購入し、それはもう快適な日々でした。
私の場合は、日本でも元々シムフリーのスマホなので、なんの手続きもなく、入れ替えるだけ。
スペイン国内の通話が150時間と、25GBの通信、あと、SNSは使い放題で、20ユーロ。
ただし、SNSにはラインは含まれません。Facebookやmessenger、whatsappなど。
ただ、whatsappは番号が変わると新規設定になるので、ちょっと面倒かも(ダブルシム以外は)。

ほんと、便利な世の中ですね✨←こればっかり(笑)

セビージャ まずは

あまり時差ぼけもなく、割と元気だったので、着いた翌日、Juan de los Reyesのスタジオに行ってみた。
ドアは閉まっていて、昨日今日とレッスンお休み、との貼り紙が。
昔はこういうこと(行ってみないとレッスンのありなしがわからない、ペーニャとかも出産が近づいたから今日はなし、会場に行って初めてわかる、が当たり前)が日常茶飯事だったなーと、少し嬉しくなり、じゃあ、レッスン道具置いて買い物しようと家に戻って気づいたんだけど、なんと、シューズ持って行くの忘れてた。荷物軽いと思ったんだ。
お休みでよかったわー!

色々買い出し。
ちなみに、缶ビールは0.6ユーロくらい、山盛り入ったプチトマトやマッシュルームなどは1ユーロ、アルコール、生鮮食品、パンなどは驚くほど安いのです。

一息ついて、まずは散歩です。
初めてのセビージャ滞在で住んでいたサンタクルス街。
アルカサルの外側
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大道芸
おーっ!と思ったら、ズボンの下に支柱が入ってた(笑)にしてもすごいよね。お金が入るたびに、次々にポーズを変えてた
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サンタクルスからの帰り道
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あ!オスタルシエルペス!
ここだったんだー!シエルペス通りにないオスタルシエルペス(笑)
フェリアの時期にセビージャに来てしまって、泊まることろがなくて、もうあきらめかけて入ったオスタル。掃除道具が散乱した女中部屋みたいなところに案内されたけど、若かったし、とにかくありがたく、楽しい思い出の場所。
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つづく

セビージャ ピソ

先月、セビージャに行ってました。
2年3ヶ月ぶり。。

前回は(というか、いつもだけど)殆ど更新しなかったけれど、今回は少しずつアップしていきます。
ほんとは、その都度書いた方が臨場感も出るんだろうけど、私の場合、時間が経った方が感情が押し寄せる、明確になる場合が多々あるので、旅のまとめのような感じで書こうと思う。(言い訳)


さて、9月始め、アムステルダム経由でセビージャへ。
スキポール空港は、バケーションから戻る人たちでごった返していて、早速、アムスからの便が三時間以上が遅れる。
ピソ(アパート)には九時前に着きますと前もって伝えていたため、大家さんに慌てて電話すると、ピソの上階に住んでるから、待っててくれる、心配ない、とのこと。
搭乗口もコロコロ変わり、広いスキポール空港、あっち行ったりこっち行ったり。
トランジット五時間、スマホの充電も危うくなってきて、もうドキドキ。。

結局、タクシーでピソに到着したのは、深夜0時。
もう外に食べに行く元気もなく、日本から持ってきてたお餅やお味噌汁を飲んで就寝しました。

ピソの部屋です。
ワンルーム。
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ワンルームなんで、こんな感じ。
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台所。四口。
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サロンから
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屋上からの景色。まぁ普通かな(笑)
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セントロからも、スタジオからも近いし、なかなか気に入った。

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