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土井まさり caracolilloの徒然

祭だ、わっしょい

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お囃子や太鼓が聞こえて来たので、夢遊病者のようにつられて行ったら、家から一番近くのお寺さんでお祭りしてた。
縁日と言えば普通、寅さん風のがまの油を売ってるみたいな人が出店してる印象があるけど(実際今でもみかけるよ)、ちょっと雰囲気が違うし、よく見ると知ってる顔がちらほら。
あれれ!スタジオ近くのカレー屋のあんちゃんではにゃいか。早速ラッシーを購入。ちょっとぬるかったけど、お祭りにラッシーなんて新鮮じゃ!
狛江の食べ物屋さんとか、後は地元の方々がフランクフルトを焼いたり、お好み焼きやタコ焼き、焼鳥を作って売ってるので、どれも一般のお祭りに比べ、ずいぶんと安かった(そして美味しい)。
ステージでは浴衣の御婦人方が上がってきたと思ったら、下で太鼓やらなんやらかやらが始まって、それを囲むように老若男女が踊ってました。
狛江に住んでもうすぐ三年だけど、このお寺でのお祭りは初めて。なんか、町全体(狭い範囲だけど)で盛り上げようぜ!って気迫が感じられて、小さい頃の両親の田舎のお祭りを思い出して懐かしかった。

瀬戸内海のとある島のとあるバリオ、そこは何日間か夜通し、神社の櫓の回りで踊る(当時はね)。盆踊りには男踊りと女踊りがあって、男の方はかなり激しかった記憶がある(近寄ったらケガしそうな…言葉通りね)。確か音楽も男踊りと女踊りでは違ってたよ。別々に踊る時もあったように思う。
お昼にはバリオ毎に船で競争。子供バージョンと大人バージョンとあった。いずれも男子のみ。でも応援するのも、皆必死だったし、負けたら心から悔しがっていた。
最近は過疎化して、それも昔ほど華やいでないと聞いたけど、どうなってるのかな…。

成長して、自分の町を離れると、お祭りも途端に色褪せたものになってしまう。小さかった頃、いとこに連れてって貰って、盆踊りを地元のおばさんやおばあさんに習って練習、夜にはワクワクしながら踊ったっけ。
良い思い出。
けど、胸がぎゅっとなって、ちょっと、ほろ苦い。
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すいません、バリオって何ですか?

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